もう悩まない!会社の人間関係

会社の人間関係はストレスフル!

ストレス社会と呼ばれる現代社会。
ストレスの原因は多々あれど、
会社での人間関係がストレスの原因になっているケースが多いようです。

 

ストレスは、ストレスの原因である“ストレッサー”がなくなれば解消しますが、
会社の人間関係はそう簡単には改善できないもの。
一人で抱え込んでいたために心身のバランスを崩し、
うつ病など、深刻な精神病に発展するケースも少なくないのです。

 

会社の人間関係に恵まれないと、ついつい
どうして自分だけこんな目に遭うんだろう
…とどんどん沈み込んでいってしまいがちですが、
まずは自分自身の行動も見詰め直してみましょう。

 

人間関係で悩んでいる根底には、
あなたにも何か問題があるのかもしれません。

 

挨拶がきちんとできていなかったり、
仕事中の態度が悪かったり…といったことに心当たりはないでしょうか?

 

笑顔で受け答えする“心の余裕”を忘れてはいないでしょうか?

 

また、プライベートまで仕事を引きずり過ぎてはいませんか?

 

「人間関係がストレスだ」と思い込んでしまうことで、
嫌いな相手はもっと嫌いになりますし、
仕事自体も楽しくなくなって会社に行くのが本当に嫌になってしまいます。

 

余計なストレスを感じないためには、
仕事のON・OFFを上手に切り替えること大切!

 

ストレスをため込んでうつ病になってしまう前に、
自分の心の風通しを良くしましょう。

うつ病とは?

会社という場では、年齢も性別もバックグラウンドも全く異なる人間が
集まって一つのことを成し遂げなければなりません。

 

考えてみれば、とても難しいことですよね…。

 

タイプの違う様々な人間がいるわけですから、
人間関係のトラブルが出てこないわけがありません。

 

人によっては、
「たかが会社の人間関係」と割り切ることもできるかもしれませんが、
それができない人も多いよう。
結果として、「うつ病」に代表される心の病を発症する人も多いのです。

 

会社の人間関係ごときでうつ病になるなんて…
と自分を責める人もいますが、
うつ病になったことは弱いことでもなんでもありません!
それだけ、あなたは仕事に対しても人間関係に対しても
誠実で一生懸命だったという証拠。
無理をせずに、休職する勇気も必要です。

 

うつ病の具体的な初期症状は以下の通り。
これらの症状に思い当たる節がある方は、早めの受診をオススメします。

 

●全てに対してやる気や興味が持てない。

 

●頭がちっとも働かない。

 

●午前中は特に調子が悪い。

 

●寝つきが悪く、朝は早く目覚めてしまう。

 

●食欲が落ちて体重が減ってきた。

うつ病にならないためには

会社の人間関係によるストレスでうつ病を発症する人が増えています。
うつ病にならないためには、人間関係でストレスを溜めないことが一番。

 

しかし、口で言うのは簡単ですが、
実際どうすれば良いのか難しいですよね…。

 

人間関係でうつ病にならないためには、
例えば次のようなちょっとした心がけが有効です。

 

■良い人間関係を作るための体質改善をする
人間関係の築き方には、人によって特徴があります。
人間関係のストレスでうつ病になってしまうタイプの人は、
自分自身で人間関係をストレスフルにしてしまっている部分も大きいのです。

 

例えば、相手といつも“Win−Lose”の関係になっていませんか?

 

相手の立場を尊重することは大切ですが、
自分の意思を主張することだって同じくらい大切です。

 

最初は難しいかもしれませんが、
お互いに対等になれる“Win−Win”の関係を目指しましょう。
そうすることで、あなたが一方的にストレスを感じるような人間関係に
終止符を打てるハズです。

 

 

■人間関係が悪くても気にしない
会社の人間関係でいちいち深刻に悩んでいては、
身体がいくつあっても足りません。
多少のことがあっても気にしないくらいの精神的な図太さを身につけましょう。
嫌なことがあっても
「右から左へ受け流す♪」くらいの余裕が持てると良いですね。

 

どうしても分かり会えない人とは、
いっそ人間関係をあきらめるくらいの潔さを身につけましょう。

 

会社では、「苦手だから付き合わない」というのは難しいでしょうが、
仕事に支障がない範囲で距離を置くことはできると思います。

 

うつ病になってまで、ストレスフルな人間関係に我慢をすることはありません。

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