もう悩まない!会社の人間関係

人間関係は「会社を辞めたい」理由のNo1!

「こんな会社で働くのはもう嫌だ!もう辞めたいよ…」
…って思ったことはありませんか?

 

会社を辞めたい原因は人それぞれだと思いますが、
「人間関係の悩み」が圧倒的に多いのだそうです。
つまり、会社や仕事自体は嫌ではないのに、
人間関係にまつわるあれこれが嫌で辞めてしまう人が多いということ。

 

でも、会社を辞めたいと思うほどの「人間関係の悩み」とは、
例えばどのようなことなのでしょうか?
一般的に考えると、次のような悩みが考えられます。

 

■苦手な人や嫌いな人がいる。

 

■上司が恐くて報・連・相がスムーズにできず、仕事に支障をきたしてしまう。

 

■職場の雰囲気になじめない。

 

■馬鹿にされているような気がする。

 

■イジメやセクハラを受けている。

 

「そんなの気にしなければ良いじゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、
“心”が目に見えないものである以上、
どうしたって疑心暗鬼になってしまうのは仕方がありません。

 

会社でこのようなストレスを抱えていると、
やがてプライベ−トでも心の底から楽しむことができなくなってしまいます。

辞めたいほど辛いなら辞めるのも一つの選択肢

「会社の人間関係が嫌で会社を辞めたい」と言うと、
「何をわがままな!」「甘い」「これだから最近の若いやつは…」などと批判されることが多いかもしれません。

 

しかし、人間関係で会社を辞めるのがそんなにわがままなことでしょうか?
たかが人間関係、されど人間関係です。
ある調査では、
“仕事内容に充実感を感じておらず人間関係が上手くいっていない人”は
「会社を辞めたい」と答えたのに対して、
“仕事内容に充実感を感じていないが人間関係が上手くいっている人”は
「会社を辞めたいと思わない」と答えたのだとか。

 

つまり、それだけ“人間関係”は
会社での生活に大きな影響を与えているということです。

 

例えば、上司が怖くて仕事の報告や相談がうまくできないという場合、
それが原因で大きなミスをしてしまうかもしれません。

 

また、人間関係のトラブルが原因で仕事の士気が下がり、
仕事の成績が大幅に下がってしまうことも珍しくはありません。

 

最悪の場合は、人間関係のストレスからうつ病になり、
出社することすらできなくなってしまうケースもあります。

 

人間関係が原因で会社を辞めるのは、
時には自分自身を守る上で必要な決断ともなり得るのです。

会社を辞める前に

人間関係が原因で会社を辞めたい」と思い詰めている場合でも、
まずは会社を辞めずに現状を改善する策を講ずるべきです。

 

会社を辞めるということは、想像以上に大きなリスクを冒すこと。
次の仕事がすぐに見つかるとは限りませんし、
次の職場の人間関係が良好だとも限りません

 

まずは、今の職場の人間関係を改善するためのスキルを身につける努力をしてみたり、
苦手な人を克服できるよう努力したりすることも必要です。

 

人間関係が原因で会社を辞めた場合、
次の会社でも同じような悩みに直面する可能性が非常に高いもの。

 

ここはひとつ、これを“チャンス”と捉えて
人間関係のスキルをUpさせる踏み台にしてみてはいかがでしょうか。

 

「自分を高めるチャンス」と考えれば、
嫌な人を受け入れられる心の余裕も生まれてくるかもしれませんよ☆

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