もう悩まない!会社の人間関係

会社の人間関係は悪いことばかりではない

“会社の人間関係”と言うと、ともすれば
「嫌な上司の顔を見るのが嫌だ」
「会社の雰囲気になじめない」
「会社に行きたくない」
…などとマイナスの要素ばかりを思い浮かべるかもしれません。

 

しかし、会社の人間関係は学ぶところも多いハズ。
自分にとってプラスの面もあるのです。

 

例えば、自分には考えもつかなかったアイデアを提案する人もいるでしょうし、
自分がまったく触れたことのない世界観を持っている人もいるのでは?

 

自分はこんなに会社に尽くせないな…
自分はここまで頑張れないな
自分だったらこんな冷静な対応はできないな」と、
尊敬すべき点を持った人もたくさんいるハズです。

 

会社は、「プライベートでは絶対に付き合わないだろな」
…と思うような相手と接することができる貴重な場所。
たくさんの人との関わりの中からプラスの部分をたくさん盗み取って、
どんどん自分の中に取り込んでいきましょう。

 

結果的にはそれが、自分自身をプラスの方向へと成長させるキッカケにもなるのです。

笑顔は人間関係をプラスに変えるエッセンス

会社にいると、1度も話したことがないはずなのに
“印象が良い人”とそうでない人がいると思います。

 

「あの人、感じが良いな〜」とプラスの印象を持たれる人と、
「あの人、なんか近づきにくい」とマイナスの印象を持たれてしまう人とでは、
一体何が違うのでしょうか?

 

その原因の一つが、「挨拶」
ともすれば朝の挨拶は無表情でボソッと済ませてしまう人が多いかもしれませんが、
この挨拶こそが会社での人間関係を良くするポイントなのです。

 

廊下で会った時、「おはようございます」と笑顔で言われたら、
朝から気分が良くなると思いませんか?
朝は1日のスタートですから、
さわやかな挨拶は相手の心も元気にしてくれます。 

 

仏頂面で挨拶する人よりも、笑顔で挨拶してくれる人のほうが、
プラスの印象を持たれやすいんですよ!

 

同時に、自分の気分まで明るくしてくれます。

 

「あ〜、今日も会社かあ…。気分が乗らないなあ」と思う日こそ、
朝の挨拶を明るく行ってみましょう。

 

あなたへの評価がUPするキッカケになるかもしれませんよ◎

しぐさや表情が人間関係に与える影響

仕事はきっちり正確にこなしているし、
誰に対しても柔和に接しているつもり。
それなのに、どういうわけか会社の人間関係がうまくいかない…。

 

そんな場合は、自分のしぐさや表情を見直してみてはどうでしょうか?
表情が硬かったり、マニュアル的な対応しかできない人は、
なかなか人との距離を縮められないもの。

 

良い報告に関してはとびきりの笑顔で、
残念な報告に関しては申し訳なさそうな表情で!
ちょっとした手振りをプラスすると、
相手に与える印象は随分変わってきます。
会社の人間関係で得をするのは、
この“メリハリ”がうまく付けられる人に多いのです。

 

例えば、「頑張れよ」と仏頂面で言われるよりは、
頑張れよ!」と握りこぶしのアクションつきで言われたほうが、
言葉は相手の心に響きます。

 

小さなことかもしれませんが、
こういったことを一つ一つプラスしていくことが人間関係を良くしていくコツ。

 

まずは鏡を見て、自分の表情をチェックしてみましょう!

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