もう悩まない!会社の人間関係

とにかく近づくこと!

些細な伝達ミスやメールの送り間違い、仕事上のトラブルなどで
会社での人間関係がこじれてしまうことってよくありますよね。

 

わざとではないのに、相手にとっては悪意に解釈されてしまった場合など、
人間関係を修復するのは至難の技!

 

「何をやっても裏目に出てしまって、どうしても解決できない」
…と悩んでいる人も多いでしょう。

 

そんな時は、とにかく相手に近づくことです。
同じ会社の中で、同じ方向を向いて仕事をしていくためには、
嫌だからといって相手を避け続けるわけにもいきません。
相手との間の隔たりを埋めて問題を解決するためには、
自分から相手に近づいていくことです。

 

お互いに意固地になっていては、いつまで経っても解決しません。
それでは、会社の業務にも支障をきたしてしまうことでしょう。

 

まずは、自分から朝の挨拶をしてみたり、
謝罪のメールを送るなどして、人間関係の修復を試みる努力をしましょう。

相手に期待しない

会社に限らず、人間関係のトラブルを解決できないのは、
相手に期待するばかりで
自分から動こうとする積極性がないからなのかもしれません。

 

相手はあなたのことを誤解しているのかもしれませんし、
まずはこちらから歩み寄ってみてはいかがでしょうか。

 

その際にポイントとなるのが、コミュニケーションです。
廊下ですれ違っても無視をしたりせず、
挨拶程度の会話からでも良いのでコミュニケーションをとる努力をしましょう。

 

同じ家で生活する家族ならまだしも、会社の人間関係は
「アイツは○○してくれない」
「アイツのほうから謝るべきだ」
…と思っているといつまで経っても解決しません。

 

あなたが望むことは相手も望んでいることかもしれませんし、
相手も素直になれるキッカケを探しているのかもしれません。

 

相手が動き始めてから動くのではなく、最初の一手はコチラから!
これは、会社の人間関係を解決するための重要ポイントですよ☆

失った信頼は仕事で取り戻す!

相手と接点を持つことで人間関係のトラブルを解決する方法をご紹介しましたが、
最後にもう一つ…。仕事で解決するという考え方をご紹介しましょう。

 

会社という組織は、なんだかんだ言っても
「仕事がデキるか/デキないか」で判断されてしまうところがあります。

 

仕事がデキれば結果的に他の人を助けることにもつながりますので、
周りからの信頼を集められます。

 

どうしても人間関係を修復できない場合は、
仕事で結果を出してもう一度認めてもらうという方法があります。
また、親しい同僚との人間関係問題を解決したいのであれば、
さりげなく資料集めを手伝ってあげたり、相手に役立つ情報を流してあげたり…と、
仕事面でささやかなサポートをしてあげるのも良いでしょう。

 

最初は無視されたりするかもしれませんが、
見返りを期待しないサポートは人の心を動かす力を持っています。
時間はかかっても、きっとトラブルの解決につながるでしょう。

 

分かり合えないといって決別してしまうのではなく、
同じ会社で働く同志として歩み寄る姿勢が大切。
会社の人間関係がこじれてしまっても、
その会社で過ごす時間は何ヵ月、何年、ヘタすると何十年…と続いていくもの。
会社で気持ち良く働くためにも、
会社の人間関係を良好にするための努力を諦めないことです!

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