もう悩まない!会社の人間関係

“他人から見た自分”を受け入れよう

写真やビデオなどを見て、
「えっ、私、もっとかわいいよね?」
「俺って写真映りが悪いな」
…と違和感を覚えたことはありませんか?

 

録音した自分の声を始めて聞いた時のような…。

 

しかし、写真に写っているあなたこそ、真の姿。
他人の目に映っているあなたなのです。

 

強い違和感を覚えるのは、自分で自分を理解できていない証拠。
自分を理解できていないと、会社や取引先会社での人間関係にも
悪い影響を及ぼす可能性があります。

 

自分としては、いつも笑顔で爽やかな印象を与えているつもりでも、相手は
「あの人、暗そうだよね」
「無理に笑ってるし…痛々しい」
「会社の人間関係で悩んでいそう」
などと噂しているかもしれません。

 

とはいっても、自分で理解している自分像と、
実際に他人の目に映っている自分が違っているのは、
ある意味では仕方のないこと。
幽体離脱でもしない限り、
外側から客観的に自分をチェックすることなんてできませんからね(笑)。

 

兎にも角にも、会社で人間関係をうまくやりたいと思うならば、
まずは自分自身のことを正しく理解する必要があるでしょう。

自分ってどんな人?

あなたは、どんな人ですか?

 

その質問に対する答えを第三者が聞いたら、
「え〜、全然違うよ」と否定されてしまうかもしれません。
自分で理解している自分と、他人に見えるあなたは違っているからです。

 

そこで、ぜひ実践していただきたいのが、
写真やビデオで自分の笑い方や話し方をチェックすること。
第三者の目線で自分を理解することができるので、
「ああ、自分は笑っているつもりでも、他人には不機嫌なように見えるのか」
と自分の欠点に気づくことができます。

 

いつも、
「なんで自分は会社でもプライベートでも人間関係がうまくいかないんだろう」
と思っている人にとっては、
「ああ、だから自分は嫌われるのか」という新たな発見になるかもしれません。

 

また、家族や友達に協力してもらって、
自分の印象について率直な意見を挙げてもらうのも良い手です。

 

身近な人だからこそ、あなた以上にあなたを理解してくれている部分も少なくないハズ。
お互いの長所や短所を確認し合うことで、
人間関係がより強固なものになるかもしれません。

 

ここで指摘された欠点に気をつけるようにすれば、
会社での人間関係も良好になって一石二鳥ですよ◎

自分を理解していることは強みになる

自分を正しく理解することは、会社やプライベートでの
人間関係を良好にするために大切なことです。

 

「自分は笑っていても怒っているように見えるんだな」と理解していれば、
表情をもっと柔らかくしたり口数を多くするなどしてフォローできるでしょう。

 

「暗そうに見えるんだな」と理解していれば、
明るい色のファッションを心がけたりメイクを工夫したりして
表情を明るく華やかにアレンジすればOK!

 

会社に限らず、人間関係において
“第一印象”はその後の関係を決定づける鍵になりますので、
相手に与える印象をコントロールすることができるのは強みになるのです。

 

「どういうわけか、会社でもそんなに話したことがない人から避けられる傾向がある」と悩んでいる人は、人間関係をどうこうする前に
自分を客観的な目線で理解することから始めてみてはいかがでしょうか?

関連記事