もう悩まない!会社の人間関係

失敗した時の謝り方がポイント!

どんなに有能な人でも、仕事で失敗することはあるでしょう。
誰でも、失敗を乗り越えて成長していくものです。

 

しかし、仕事上の失敗をキッカケに会社の人間関係に亀裂が入り、
会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれることもあります。

 

仕事で失敗しても会社の人間関係に影響を及ぼさないようにするためには、
失敗した時の対応の仕方がポイントなんです。

 

まず、謝り方です。
言い分は色々あるでしょうが、上司とは口論しないこと。
あなたがなぜ失敗してしまったのか、
お互いに冷静に話し合う必要があります。

 

この時、
「すでにご存知の通り…してしまいました」
「大変申し訳ありませんが、…となってしまいました」
と、クッション言葉を使うこと。

 

まず、「自分は反省している」「申し訳なく思っている」という
“反省”の気持ちを相手に示すことです。

 

最初から謝られると、怒っている相手も
グッと怒りを飲み込まざるを得ないもの。
たとえ失敗しても、素直に頭を下げれば
あなたの評価が大きく下がることはありません。

 

ただし、同じ失敗を繰り返すのはNG!
それこそ、あなたの評価はガタ落ちで、
会社での人間関係もギクシャクしてしまいます。

 

1度ミスをしたら、2度と繰り返さない。
会社員として、これは重要なポイントですよ★

失敗を隠さない人は周りに好かれる

会社で仕事上の失敗をした時、
なんとかして自分のミスを誤魔化そうと画策したり、
報告を先へ先へと伸ばしてしまう人がいます。

 

しかし、実は、失敗を隠さない人のほうが周りからの評価が高いものなんです。

 

それはなぜなのか?

 

例えばあなたは、自分の自慢話ばかりする上司と、
「若い頃はこんな失敗をしちゃってね」と自分の失敗談をよくする上司、
どちらに親近感を感じますか?

 

多くの人は、後者を選ぶと思います。
自分の失敗を隠さない人は、周りの人から
「どこか憎めない」と親近感を持たれることが多く、
会社の人間関係でも敵を作りにくいんです。

 

結果として、仕事が完璧な人よりも早く出世できるケースが多いんですよ。

 

仕事はできるけど、ちょっと抜けたところがある
“うっかり者”な上司に対しては、
部下も「助けてあげたい」という気持ちを抱きやすいんです。

 

会社で出世したいと思うならば、仕事を完璧にこなすだけではなく、
人から好かれる努力をすることも必要。
ちょっと難しいかもしれませんが、
「デキる男の俺でも、こんなうっかりミスをしちゃうんだよね〜」
という所を部下に見せてはいかがでしょうか?

 

会社の人間関係を大切にできないリーダーには、部下もついていきません!!

失敗の後もビジョンを失わないこと!

仕事で失敗した後でも上司や部下の信頼を失わない人は、
自分のビジョンを見失わないものです。

 

失敗する度に安易に方向を変えていたり、
失敗する度に落ち込んでいるようでは、
「コイツに任せて良かったんだろうか」
「この人について行って大丈夫なのかな」
と不安を感じさせてしまいます。

 

これでは、上司との人間関係も部下との人間関係もギクシャクしてしまいますよね。

 

大切なのは、失敗してもブレないビジョンを持ち続ける強さを持つということ。
これさえあれば、部下はついていきます。

 

仕事で失敗する毎に、人間関係の絆が強くなることさえあるでしょう。

 

ビジョンを達成するための計画や手段を変えることはあっても、
ビジョンは安易に変えるべきではないのです。

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