もう悩まない!会社の人間関係

いろんな考え方・対処法を知ろう!

会社には、必ずしも価値観が合う人ばかり集まっているとは限りません。

 

会社勤めをしていれば、上司・同僚・部下との人間関係で悩むことも多いハズ。
相手次第では、誰にも相談できずに
一人で鬱々&悶々と悩むこともあるでしょう。

 

そんな時は、本の力を借りましょう。

 

「こうすれば人間関係ってうまくいくのか!」
「こんな風に考えれば、会社での居心地が良くなるのか」
「こういう風に付き合えば、嫌な上司との人間関係もうまくいくようになるんだな」

 

…と、新しい発見があるかもしれませんよ☆

 

ここでは、会社の人間関係に悩んだ時に
何かと参考になる本をご紹介していきます。

『会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本 』

斎藤 茂太 (著) あさ出版

 

会社の人間関係に関する悩みの根底には、
「人が自分をどう見ているか気になる」
という気持ちがあります。

 

しかし、自分の評価を下すのは他の誰でもなく自分自身。
周りの誰に何を言われてもブレない“芯”をしっかり持っていれば、
自分を見失うことはありません。

 

「自分なんて」とクヨクヨしがちな時にオススメの本です。

『会社の人間関係がよくなる本〜誰とも絶妙につきあう人の技術〜』

松本幸夫 著 成美文庫

 

「一般的な人間関係と会社の人間関係は、似て非なるもの」
という考え方に基づき、会社での人間関係を
“ストレスの元”から“楽しいもの”へと変化させるコツをまとめた一冊。

 

先人の名言やことわざも盛りだくさんですので、
会社の人間関係に悩んだ時にきっとあなたの背中を押してくれることでしょう。

 

『いい言葉は、いい人生をつくる』

 斎藤 茂太 (著) 成美文庫

 

夏目漱石やケネディ、チャップリンなど、
各界の著名人たちのとっておきの名言がたくさん載せられています。

 

会社の人間関係に悩んだ時、
「ああ、こういう考え方もあるのか!」
「なんだ、自分の悩みなんてたいしたことないじゃないか」
…と勇気をもらえる言葉がたくさん詰まった本です。

『職場の人間関係がラクになる22の処方箋』

佐藤康行 (著) 日本アイ・ジー・エー

 

「会社の人間関係」と一言で言っても、様々なパターンがあります。
この本は、会社の上司や同僚など、人間関係でありがちなトラブルが
パターン別に分類されて書かれているので、
読み易く分かりやすいのが特徴です。

 

今の自分にとってわずかな努力でできる処方箋から少しずつ実行していけば、
人間的な成長を通して人間関係も徐々に好転していくはず。

 

「会社での人間関係をラクにできるかどうかは自分次第だ」
ということを教えてくれる本です。

 

 

 

『 “うつ”にならない心のつくりかた』 

 

齋藤茂太 (著)  廣済堂文庫

 

何かとストレスフルな現代社会。
特に会社は、仕事のプレッシャーや面倒な人間関係など
ストレスの元がてんこ盛り!
心身のバランスを崩してうつ病を発症してしまう人も少なくありません。

 

この本は、うつにならないための予防医学的な観点からまとめられた一冊。
中年以上の会社員が会社という組織でどう生きていくべきか、
実践的で的確なアドバイスが満載です。

 

上司や同僚との人間関係をはじめ、
うつ病の誘因に対してどう対処したらいのか迷った時、
ぜひ手にとっていただきたい本です。

 

関連記事