もう悩まない!会社の人間関係

会社は“勇気”が要ることだらけ!?

会社では、勇気を出さなければならないことの連続です。
例えば、会議やミーティングの場で反対意見を述べる勇気、
苦手な上司に自分の失敗を報告に行く勇気、
吉と出るか凶と出るか分からないプロジェクトに社運を賭ける勇気…。

 

時には、プレッシャーに押しつぶされそうになることもあるでしょう。
しかし、勇気を出して一歩前へ踏み出してみると、
後は意外とすんなりと先へ進んでいけるもの。
何事も、最初の勇気が必要なんです。

 

会社の人間関係も然りで、
「あの人、苦手だと思っていたも話しかけてみると意外と話しやすい人だった」
ということはよくあることです。
仕事にしろ人間関係の悩みにしろ、自分一人であれこれ考えていると
どうしても疑心暗鬼になりがち。
時には、考え込むより先に行動することも必要です。

休む勇気も必要

やらなければならない仕事を幾つも抱えていると、
どうしても帰宅するタイミングを逸してしまいがちです。
体調が悪くても、無理して出社すると言う方も多いでしょう。

 

「会社に迷惑はかけられない」
「自分が休んだら、グループの仕事も遅れてしまう」
と、会社のことを考えて自分にムチ打つ厳しさも必要ですが、
たまには休む勇気も必要です。

 

実はこれ、会社の人間関係を円満にする効果もあるんですよ☆

 

自分に厳しい人は、同様に他人にも厳しく、
相手を緊張させている可能性があります。

 

「○○課長は体調が悪くても残業しているんだから、
とても帰りたいなんて言えない」
…と、あなたに遠慮している部下もいるのでは?

 

逆に、人間関係をうまくやっていける人は、
人をリラックスさせる力があります。
そういう人は、体調が悪ければ思い切って早く帰るという
勇気を持ち合わせている場合が多いようです。

 

「今日ははかどらないから、お先に〜」といってあなたが帰れば、
周りも「○○課長も帰ったし、俺も明日頑張ることにしようかな」と
気持ちが楽になります。

 

人をリラックスさせる人は、人から好かれるもの。
寛いだ人間関係でなければ相談できないこともたくさんありますので、
人間関係の風通しを良くするには相手をリラックスさせることが有効です!
会社の人間関係をもっと寛いだものしたいならば、
まずは自分自身を楽させる勇気を持ちましょう。

あなたの一言が周りに勇気を与える

会社という組織の中には、本当に色んなタイプの上司がいますよね。
「部下の尻拭いは俺がやる!」
とビシッと決めてくれる頼り甲斐のある上司もいれば、
「あとはよろしく〜」と責任逃れする上司…。

 

会社内での人間関係ではどちらのタイプが信頼されるかは、
言うまでもありません。

 

新入社員をはじめ、なかなか一歩先へ踏み出す勇気が出ないことに
悩んでいる社員は多いでしょう。誰でも、失敗は怖いのです。

 

そんな時、
「イザという時は俺がフォローするからやってみろよ」
と背中を押してくれる上司がいれば、
部下は成長のための一歩を踏み出す勇気をもらえるでしょう。

 

逆に、「僕にやらせてください」と言える勇気を持った部下は、
保守的だった上司に「よし、これに賭けてみるか」と、
挑戦する勇気を与えているのかもしれません。

 

会社の人間関係は持ちつ持たれつ。
あなたの言葉も周りに勇気を与えているかもしれませんよ☆

関連記事