もう悩まない!会社の人間関係

人間関係は、職場のストレスNo1!

「どうして私の考えがうまく伝わらないんだろう」
「どうしてあの上司はああいう言い方しかできないんだろう」
「どうしてうちの部下は、支持通りの仕事ができないんだろう」
…そんな風に、会社の人間関係でストレスを感じている方は多いと思います。

 

職場でのストレスの要因として、仕事の内容や業績に関する悩みを押さえて
「職場の人間関係」を挙げる人がダントツで多いというデータもあるくらいですから…。

 

しかし、この“ストレス”、人によって感じ方は様々です。
同じように「A部長が苦手だ」と思っている人でも、
部長との人間関係を苦に会社に出社できなくなってしまう人もいれば、
「仕事だから」と割り切ってうま〜く付き合っていける人もいます。

 

つまり、人間関係で感じるストレスは、人の感じ方によって変わるもの。
ごく主観的なものであって、絶対的・客観的なものではないため、
自分の感じ方を変えることができればストレスはグッと軽減できるものなのです。

人間関係のストレスを溜めないために

会社勤めをしていれば、ウマが合わない人もいればイヤミな同僚もいて、
人の話を聞かない後輩もいます。

 

そんな職場でストレスを溜めないためには、まず、
「他人と自分は別人なんだ」ということを肝に銘じておく必要があるでしょう。

 

そもそも他人はあなたの思い通りにはならないのです。
人間関係でストレスを感じやすい人は、
ともすれば相手に期待し過ぎてしまったり、
「必ず分かり合える」という幻想を抱いている傾向があるのではないでしょうか?

 

他人と100%分かり合うのは無理な話ですし、
全ての人から良く思われようとしても、それは無理な話です。
あなたの仕事ぶりを認めてくれる人もいれば、
「生意気だ」と感じる人もいるかもしれません。

 

会社の人間関係でストレスが溜まってきたら、
「自分は人に期待し過ぎていないだろうか?」
…と自分を見つめ直してみることも必要。

 

「自分は何のために仕事をしているのか?」
「自分は誰のために仕事をしているのか?」
「自分が○○さんを苦手だと思うのはなぜなのか?」
じっくり考えてみましょう。

NLPとは?

会社での人間関係のストレスを克服する方法の一つとして、
「NLP」という方法があります。

 

NLPとは、「神経言語プログラミング 」の略。
1970年代にアメリカで、催眠療法家のミルトン・エリクソン、
ゲシュタルト・セラピーのフリッツ・パールズ、
家族療法家のバージニア・サティアを分析して開発された心理学のことです。

 

例えば、梅干しを思い浮かべると、口内に唾液が出てきますよね?
これは、私たちの中に、
「梅干し=酸っぱい」という プログラミングが組み込まれているから。
私たちは、無意識のうちに
プログラムに基づいて行動や反応を 起こしているのです。

 

NLPは、そのプログラミングの構造を科学的なアプローチによって明らかにし、
それを組み立てなおすことを目的とする方法。
…といっても、ちょっと難しいですよね?(笑)

 

具体的には、コミュニケーションの改善、過去のトラウマの解消、
恐怖心の克服、羞恥心の克服、禁煙やダイエットのモチベーションUP…
…等々、様々な効果が期待できる方法なのです。

 

ご興味のある方は、
一般財団法人 日本NLP協会」の資格取得コースを目指してみましょう!
ビジネスシーンのみならず日常のコミュニケーションや人間関係の改善、
ストレスの軽減にも大いに役立つこと間違いなしです。

 

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