もう悩まない!会社の人間関係

ウマが合わない相手がいるのは当たり前!

会社では、部署内・他部署・社外…と広範囲に渡って
実に様々な人間と人間関係を築くことになります。
当然、自分とウマの合わない人の一人や二人も出てくることでしょう。

 

“単に同じ会社にいる”ことが共通しているだけで、
あとは年齢も人生経験も全く異なる人間同士なのですから、
ウマが合わないのは当たり前のことなのです。

 

そんな時、
あの人とは合わない
あの人とは一緒に仕事をしたくない」
…と愚痴ばかり言っていても仕方がありません。

 

ウマが合わないのなら、合わせるようにすれば良いのです。

 

…とはいえ、相手の性格や気持ちを変えるのは至難の技。
会社内のみならず全ての人間関係に共通して言えることですが、
相手に変わってもらおうと思ってもそれは無理な話です。

 

そうなると、自分が変わるしかありませんよね?
「ウマの合わない人のために自分が変わるなんて、なんか疲れそう」
と思われるかもしれませんが、
合わない人との人間関係をうまくやるためには
いくつかコツがあるのです。

 

人間関係が原因で肝心の仕事に支障をきたしてしまっては、元も子もありません。
ここはひとつ、人間関係改善のテクニックを身につけて
スマートに乗り越えましょう☆

自分の見た目をちょっとだけ変えてみる

会社の人間関係において、
ウマの合わない相手の性格や考え方を変えるのは至難の技です。

 

ならば自分が変わるしかない!

 

…とはいえ、自分を変えることも決して簡単なことではありませんよね。
20年、30年と長い歳月をかけて構築された性格や考え方は、
一朝一夕には変えられないものです。

 

しかし、外見を変えるのはそれほど難しくないのでは?
例えば、髪型を変えてみる、
会社に行く時の服装を今までとちょっと違った雰囲気にしてみる、
バッグや靴、時計など身につけるものを変えてみる…といった程度でOK!

 

いつもと違った色の服を着ているだけでも、
人の雰囲気は大きく変わってみえるものです。

 

結果として、あなたの中身はなんら変わっていないのに、
最近、話しやすくなったね
近頃、雰囲気が華やかになったね!
…と会社内での評価もUP♪

 

お互いに「ウマが合わない」と思って避けていた相手からも、
気軽に話かけてもらえるようになるかもしれません。

 

「見た目」は、自分が思っている以上に
人間関係に大きな影響を与えているんですよね。

付き合う人間関係を変えてみる

外見にスパイスを加えた後は、ほんの少し、中身も変えてみましょう。

 

例えば、いつもは聞かないようなジャンルの音楽を聞いてみたり、
いつもは読まない雑誌を読んでみたり…。

 

そして、いつもはあまり話さない相手と
積極的にコミュニケーションをとってみることもオススメ。
意外とたくさん共通の話題が見つかって、
思いの他、話が盛り上がった」…なんてことにもなるかもしれません。

 

試しに、「更衣室でたまに顔は見るけど話したことはない」
という相手と世間話でもしてみてはいかが?

 

「ウマが合う」「ウマが合わない」
と人間関係を制限してしまっているのは、
単なる自分の「好き嫌い」だったことに気付くきっかけにもなるのではないでしょうか?

 

人間関係の幅を広げることは、
自分自身の“人間として”の幅を広げることにもつながります。

 

まずは「仕事のため」と割り切って、
プライベートなら絶対に付き合わないと思うタイプの人とも
話をする機会を作ってみましょう。

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